ドッグトレーニングコース

ドッグトレーニングコースイメージ

実際に犬にしつけを行いながら
正しい知識と手法を覚えます。

最近は、動物行動学を基本としたドッグトレーニングが主流になっています。本校では、まずどのような犬が社会に受け入れられるかを理解し、ほめてしつけることで犬に社会性を身につけさせることができるドッグトレーナーを育成。ワーキングフィールドで清掃や飼育管理、トレーニング方法などを学びながら、子犬とその家族を集めて開かれるパピー教室なども行える力を養います。

ドッグトレーニングコースの流れ

1年次 2年次

専門科目だけでなく全コースの基礎も学びます。コースに関わらず必要な基礎知識・技術や、社会人として必要なマナーなどを学び、基礎を固めます。

共通専門科目 共通一般科目

全コースの基礎も学びます

実践的に学びながら、就職・進学活動をします。インターンシップなどで実践的に技術を習得しながら、進路を決めて就職・進学活動をし、卒業を目指します。

インターンシップや研修でスキルアップ

一人ひとりに合わせた就職・進学活動

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  • ドッグトレーニング技術学I・II

    問題行動を抱える犬のトレーニングを行う場合など、犬の本能を理解し動物行動学にそってトレーニングをしなければなりません。基礎となるアイコンタクトや信頼関係を構築するトレーニング、ドッグスポーツなど、人との調和の取り方を学びます。

    ドッグトレーニング技術学III・IV

    毎週、警察犬訓練所で実習し、家庭犬のトレーニングから警察犬訓練競技等の技術、理論を学び訓練競技会の出場を目指し技術を習得します。

    動物飼育学I・II

    犬種に応じて能力が異なり、それに応じて問題行動にも違いがあります。犬種特有の行動や心理を学習し、対処法や予防法などのトレーニングプログラムの作成法を学びます。

    トレーニング理論

    服従訓練の定義や学習の科学とトレーニングの原理等トレーニングに必要な知識を学びます。

    インターンシップ

    訓練所など職業に関わる現場で実習することによって、就職意欲を高めます。

  • ■共通専門科目 1年次 2年次
    解剖・生理学I・II ●  
    保定学I・II ●  
    保定学III   ●
    動物飼養管理学I・II ●  
    公衆衛生管理学I・II ●  
    動物健康管理学I・II ●  
    犬学・行動学I・II ●  
    犬学・行動学III   ●
    グルーミング理論 ●  
    トレーニング理論 ●  
    疾病学I ●  
    疾病学II   ●
    ■専門科目 1年次 2年次
    ドッグトレーニング技術学I・II ● ●
    ドッグトレーニング技術学III・IV   ●
    動物飼育学I・II   ●
    インターンシップ   ●
    ■一般科目 1年次 2年次
    ビジネススキル ● ●
    英会話 ●  
    パソコン演習 ●  
    社会福祉援助技術基礎 ● ●
    ■一般科目 1年次 2年次
    動物看護実習   ●
    ペットカウンセリング   ●
    しつけトレーニング実習   ●
    グルーミング実習   ●
    人と動物の関係学(HAB)   ●
    創作技術学   ●
    ■目指す資格
    ・ドッグトレーナー(本校認定)
    ・コンパニオンアニマル健康管理士(本校認定)
    ・グルーミングアシスタント(本校認定)
    ・ドッグトレーニングアシスタント(本校認定)
    ・JKC公認ハンドラー
    ・愛玩動物飼養管理人
    ・Proスタッフ
    ・損害保険募集人

Lecturer Voice

  • 畠山博文先生

    畠山 博文先生

    ドッグトレーニングのポイントは、犬の心理。犬が楽しい!と感じるのと、仕方なく服従するのでは大違いです。犬の心理状態を考えながら、犬がその行動を取りたくなるようにトレーニングしていきましょう。